日本を始めとするパートナー国との大学間交流、特に外国人学生の受け入れはフランスにとって重要事項の一つであると、現外務大臣ベルナール・クシュネールも述べています。
この考えに基づいて実施されているのがフランス政府給費留学制度です。当大使館もここ数年、給費が増額されるプログラムを組み入れ、フランスで科学、人文社会科学、芸術等の分野で学び、教育・研究機関や企業で働くことを目指している日本人学生・研究者のフランス留学を支援しています。フランス政府給費留学生は将来それぞれの分野で日仏協力のリーダー的役割を担うと期待されています。理系給費は、フランスの修士号、博士号の取得を目指す学生、ポスドクの研究者を対象としています。文系給費には、修士、博士課程の学生の他に、2009年より特に経済学・法学・政治学分野の学部生が応募できる部門(学部留学部門)が設けられました。
フランスが力を入れるこれらの分野の学生に給費生としてのフランス留学の機会を提供することを目的とし2名の枠で募集しています。
多くの学生、研究者の皆様の応募をお待ちします。
オンライン出願登録受付 2010年6月10日~9月17日
募集要項の詳細は下記のリンクをクリックしご覧下さい。
| フランス政府給費留学生募集要項 - 理系 | フランス政府給費留学生募集要項 - 文系 |
2011-2012年フランス政府給費留学生募集パンフレットPDF版
協力機関:
Service Culturel - Coopération Universitaire (7月20日)