アムネスティ・インターナショナルが死刑に関する年次報告書を発表 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は4月6日、アムネスティ・インターナショナルの死刑に関する報告書に関する声明を発表しました。

フランス外務・国際開発省報道官声明(2016年4月6日)

 アムネスティ・インターナショナルの死刑に関する年次報告書は、2015年に世界で執行された死刑の件数が過去最高だったことを強調しています。2014年に比べて50%以上増加しました。

 フランスはいかなる場所や状況においても、一貫して死刑に反対する立場を改めて表明します。

 我々は中国、イラン、パキスタン、サウジアラビア、アメリカ、イラク、ソマリア、エジプトにおける執行数の多さを特に懸念します。

 フランスは全世界的死刑廃止のための闘いを断固として続けるとともに、この不公平で非人間的、効果のない懲罰をいまだに存置しているすべての国に対し、最終的な廃止に向けてモラトリアムを導入するよう訴えます。

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最終更新日 07/04/2016

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