リビアに関するエロー外務・国際開発大臣の声明 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は3月30日、リビアのファイズ・シラージュ首相と大統領評議会メンバーのトリポリ到着を歓迎する声明を発表しました。

 フランスは今日、2016年3月30日、リビアのファイズ・シラージュ首相と大統領評議会のメンバー数人が、国民統一政府樹立の準備を進めるためにトリポリに到着したことを歓迎します。私は国際社会の全面的な支持を受けるこの勇敢な決断を喜ばしく思います。

 フランスはリビアの諸機関全体に対し、スコイラ協定と国連安全保障理事会決議第2259号(2015年)に従って、国民の期待に応えるべく、この政府に尽くすよう呼びかけます。

 リビア国民統一政府は、ダーイシュ(イスラム国)の勢力拡大を終結させる喫緊の必要性をはじめ、リビアが直面する諸課題に対処するため、フランスの全面的な支持に期待をすることができます。

 ヨーロッパ連合はこの政府の始動を遅らせようとし、リビアおよび近隣諸国の統一性、安全、安定を脅かす人に対する制裁を採択することを決めました。

最終更新日 06/04/2016

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