パリ第11大学の化学、物理化学、材料科学修士課程で日本人を含む外国人留学生を募集 [fr]

 パリ第11大学(パリ=シュド大学)は、化学、物理化学、材料科学を専攻する学生を対象とした英語による修士課程の出願受け付けを開始しました。出願期間は6月30日(木)まで。

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 パリ第11大学が統括するSERP-Chem修士課程では、化学、物理化学、材料科学に加えて、企業経営、広報、イノベーション、特許に関する法律などの基礎も教えます。学生は3学期目に表面科学、電気化学、放射線医学、光化学を専攻できます。これらの専攻課程はジェノヴァ大学(イタリア)、ポルト大学(ポルトガル)、パリ第11大学、アダム・ミツキェヴィチ大学(ポーランド)で履修します。

 これら4大学のうち少なくとも2校で受講しなければなりません。この修士課程は2011年よりEUの留学支援プログラム「エラスムス・ムンドゥス」のコースになっています。2008年以降、約100人の学生がSERP-Chem修士課程を修了しました。そのうち60%が博士課程に進学し、40%が企業に就職しました。

 2016-2018年期の定員は20名(日本人学生を含め、国籍不問)、出願期間は6月30日(木)まで。

 詳しくはSERP-Chem公式ホームページをご覧ください。

最終更新日 01/07/2016

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