フランス観光開発機構が 2016年観光キャンペーンをスタート [fr]

 フランス観光開発機構は3月24日、東京・港区のフランス大使公邸で、ティエリー・ダナ駐日フランス大使出席の下、新年度観光キャンペーン発表会を開催しました。

 フランス観光開発機構のフレデリック・マゼンク在日代表が、新年度キャンペーンのコンセプトと概要について説明しました。キャッチフレーズ「さあ!あなたを待つフランスへ。」を通して、日本人観光客を待つフランスの姿勢をアピール。メインビジュアルにはフランスのシンボルであるエッフェル塔に加えて、現地の明るく親しみやすい日常を想起させるイメージカットをあしらいました。

 特設ホームページを中心に展開する本キャンペーンは、キャンペーンパートナーとなる観光地の情報を、「見る」より「体験する」ことに重点を置いて紹介するほか、パートナー機関の情報を掲載します。初の試みとして一般から募集する旅の公式レポーター2名2組が、6月末から7月初旬にかけてフランスを旅し、旅の模様を伝える動画を特設ホームページや動画共有サイトに投稿します。レポーター希望者はフランスについて興味のあることや、やってみたいことを60秒以内にまとめたオリジナル動画とともに応募、日仏観光に携わる審査委員が選考します。

 本キャンペーンのスタートに際して、表参道駅や新宿駅をはじめ、都内の公共交通機関で集中的に広告を展開します。詳しくはフランス観光開発機構プレス専用サイトまたはプレスリリース(PDF - 771.8 ko)をご覧ください。

最終更新日 20/06/2016

このページのトップへ戻る