2016年、日本にフランスの春到来! [fr]

 心地よい季節の到来とともに、文化、美食、新技術に光を当てるフランス関連の注目イベントが全国各地で開催されます。伝統やイノベーションに焦点を置きながら、いずれのイベントもフランスの活力や力強さのみならず、日仏友好関係の豊かさをよく物語っています。この春の訪れに、フランスの意外な側面を新発見、再発見できる絶好の機会です。

第5回「デジタル・ショック」-フュチュラマ(未来展望)

JPEG2月19日(金)-3月21日(月)

 先端映像表現とデジタル・カルチャーのフェスティバル「デジタル・ショック」は、日仏イノベーション年開催中の今年で5回目を迎えます。本フェスティバルにとって今年は、パートナーの厚い支援と十分な知名度を得て、日仏交流の影響力を一層拡大するときです。詳細はこちら

グード・フランス2016

JPEG2016年3月21日(月・祝)

 フランス料理の名シェフ、アラン・デュカスとフランス外務・国際開発省の主導のもとで開催される「グード・フランス」は、フランス流の生活美学や郷土食材を前面に出しながら、フランス観光の魅力を食を通してアピールするイベントです。今年は全国のレストラン42店が参加します。詳細はこちら

ボンジュール フランス、フランス流の生活美学をあなたに!

JPEG4月13日(水)-22日(金)

 「フランス式に生きる」とは、ゆっくりと食を楽しむこと、教養を身につけること、夢見ること、発見すること、学ぶこと、分かち合うこと。ボンジュールフランスは10日間にわたって、伝統的なフランスの生活美学を現代的かつ革新的な方法で紹介するイベントプログラムです。 詳細はこちら

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

JPEG4月27日(水)-8月22日(月)

 世界有数のルノワール・コレクションを誇るオルセー美術館とオランジュリー美術館が所蔵する100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料などを通して、画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの全貌に迫ります。印象派時代の最高傑作『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』(1876年)が日本で初公開。詳細はこちら

アペリティフ365 in 東京

JPEG5月20日(金)-22日(日)

 食事を始める前に飲みものとおつまみで友人とおしゃべりを楽しむアペリティフタイム。フランス流の生活美学を体験できるイベント「アペリティフ 365 in 東京」が5月20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日間、東京・代官山ヒルサイドテラスで開催されます。詳細はこちら

ポンピドゥー・センター傑作展-ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで-

JPEG6月11(土)-9月22日(木・祝)

 20世紀初頭からジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センターが開館した1977年までのタイムラインを「1年1作家1作品」によってたどり、主要な芸術運動に光を当てながら約1世紀にわたるフランスと世界の美術作品を紹介します。詳細はこちら
 
 
 
 
 

最終更新日 07/07/2016

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