福島原発災害から5年 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は3月11日、東日本大震災5周年に際して声明を発表しました。

 今から5年前の2011年3月11日、日本は地震、津波、原発事故が重なる恐ろしい災害に襲われました。

 我々は命を落とされた犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族ならびにこれらの災害ですべてを失った数十万人の方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 フランスは友好国であり、アジアにおける特別なパートナー国である日本の側に立っています。震災発生直後から、緊急支援の急派や数多くの連帯行動の実施に取り組みました。

 フランスはこの悲しい追悼の日に日本国民と思いを一つにします。

最終更新日 15/03/2016

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