特集上映「フランス人映画作家による日本へのまなざし 」 [fr]

 特集上映「フランス人映画作家による日本へのまなざし 」が3月16日(水)から3月18日(金)まで、ヴィラ九条山の「カルト・ブランシュ」プログラムの一環として、東京・新宿区のアンスティチュ・フランセ東京で開催されます。

ヴィラ九条山招聘アーティストによる映像作品上映 - JPEG 2011年のヴィラ九条山レジデント・アーティストで、歴史、芸術、日本社会に関する映画を制作したマルク・プティジャン監督が、ヴィラ九条山の歴代レジデント・アーティストの作品から8作品を選んで紹介します。

 フランス人映画作家は日本をどのように見ているのでしょうか?

 エリック・ボードレールは、レバノンを活動拠点とした一人の極左活動家に関心を持ちました。

 チャーラ・ゼンジルジとギヨーム・ジョヴァネッティは日本の昔話に想を得て、現代の寓話(ぐうわ)を創作しました。

 レティシア・ミクレスは映画監督の河瀬直美の繊細な世界に深い関心を寄せました。

 メラニー・パヴィとイドリサ・ギロは、死と家族の絆のもろさについて問いかけました。

 クリスチャン・メルリオはフクシマ後の新しいライフスタイルを取り上げながら、詩的な映像作品を制作しました。

 これらさまざまな視線は、インスピレーションを与える日本の力を物語るとともに、日本の観客がこれらの作品とそこに描かれた日本人のイメージをどのように感じるかについて、意見を交換する良い機会にもなります。

 詳しくはアンスティチュ・フランセ東京ホームページをご覧ください。

最終更新日 10/03/2016

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