「PARIS オートクチュール-世界に一つだけの服」展 [fr]

 「PARIS オートクチュール-世界に一つだけの服」展が3月4日(金)から5月22日(日)まで、東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催されます。

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クリスチャン・ラクロワ イヴニング・アンサンブル《クー・ド・ルーリ》、1991年秋冬。ガリエラ宮パリ市立モード美術館蔵
© Katerina Jebb @ mfilomeno.com

 本展覧会は、ガリエラ宮パリ市立モード美術館所蔵の衣服やアクセサリーを約130点紹介するものです。

 シャネル、クリスチャン・ディオール、バレンシアガ、イヴ・サン=ローラン、ジャン=ポール・ゴルチエ、クリスチャン・ラクロワなど、パリの有名メゾン(ブランド店)が生み出した作品を通じてオートクチュールの歴史を概観します。

 また、資料、写真、デザイン画、雑誌も紹介し、アトリエ・ロニオン、メゾン・ルサージュ、メゾン・ルマリエといった工房が発達させてきたフランス・オートクチュールの職人技(刺しゅう、羽根細工、コサージュ)に光を当てます。

 本展覧会の監修者、ガリエラ宮パリ市立モード美術館オリヴィエ・サイヤール館長は、著名なファッション史学者、パフォーマーであり、ブルーデル美術館で開催されたマダム・グレ展、パリ装飾芸術美術館で開催されたクリスチャン・ラクロワ展 や山本耀司展など、好評を博した数々の展覧会の監修も務めました。

会期 2016年3月4日(金)~5月22日(日)
会場 三菱一号館美術館

最終更新日 03/03/2016

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