ウクライナ問題に関する「ノルマンディー」4カ国閣僚会合 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は3月3日、ドイツ、ロシア、ウクライナの外務大臣を迎えて、2015年10月2日にパリで開催された首脳会合以来5カ月ぶりの「ノルマンディー」フォーマットによる閣僚会合を行いました。

 4大臣はミンスク合意の履行について現状を総括しました。停戦の安定化、安全情勢および人道状況の改善に向けて講じられるべき具体的な措置を検討しました。ウクライナ東部の地方選挙が今年上半期に実施できるように、その方法と投票の安全確保についても議論しました。

Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI
Photo : B. Chapiron/MAEDI

 
 フランスは紛争解決に向けた具体的な前進を得る決意です。ミンスク合意における中心的な役割と合意履行の必要性を重視する立場を今後も重ねて表明します。

最終更新日 04/03/2016

このページのトップへ戻る