北朝鮮に関する国連安保理決議2270が全会一致で採択 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は3月2日、国連安全保障理事会で北朝鮮に関する決議第2270号が全会一致で採択されたことを歓迎する声明を発表しました。

 国際連合安全保障理事会が北朝鮮に対する制裁体制を大幅に強化する決議第2270号を全会一致で採択したことを歓迎します。この国の無責任かつ容認できない挑発行為に対する国際社会の断固とした決然たる回答です。フランスは1月6日の核実験と2月7日の弾道ミサイル発射を断固として非難します。

 改めて北朝鮮に対し、国際的義務を即時に順守するとともに、核・弾道ミサイル計画を完全、検証可能かつ不可逆的な形で放棄するよう呼びかけます。さらに同国に対し、対話への道を再び歩むとともに、朝鮮半島および地域の平和と安全に前向きに貢献するよう呼びかけます。

最終更新日 19/04/2016

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