IMF、クリスティーヌ・ラガルド氏再任 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は2月19日、国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事の再任に関する声明を発表しました。

 クリスティーヌ・ラガルド氏が国際通貨基金(IMF)理事会によりIMF専務理事に再任され、2期目の5年間の任期を務めることに、心から祝意を表するとともに、同氏が重責を果たすよう切に念願します。

 IMFは同氏の後押しを受けて、過去5年間にわたり国際金融システムの安定を守ると同時に、世界的な金融危機の影響を抑えるために重要な役割を果たしました。

 合意による再任は、同氏のプロ意識を認めることを示し、フランスの名誉になります。

最終更新日 22/02/2016

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