シリアのMSF支援病院爆撃に関するエロー外務・国際開発大臣の声明 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は2月15日、シリア北部で国境なき医師団(MSF)が支援する病院を標的とした攻撃に関する声明を発表しました。

 シリア北部で国境なき医師団(MSF)が支援する病院を意図的に標的にした新たな爆撃を最も断固とした形で非難します。

 同じ標的に対する2度の異なる攻撃によって患者6人と病院職員1人が死亡しました。スタッフ8人が現在も行方不明で、同団は負傷者約10人と伝えています。

 シリアの医療機関に対する政権側または政権支持側の攻撃は容認できず、直ちに停止されなければなりません。これらの攻撃は戦争犯罪に属します。

 特にすべての包囲地域やアクセス困難地域への人道支援物資の配布をはじめ、すべての当事者が国連安全保障理事会決議第2254号の措置の即時実施に取り組むことが不可欠です。シリア国際支援グループがミュンヘンで行った戦闘停止の約束を履行することは緊急を要します。

最終更新日 17/02/2016

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