仏独友好の日 [fr]

 フランスとドイツはエリゼ条約締結40周年の2003年以来、毎年1月22日に仏独友好を祝っています。この日は隣国の文化と言語を広く一般に広めることを目的とします。

 この象徴的な日は、ド・ゴール将軍とコンラート・アデナウアー首相が1963年1月22日に調印したエリゼ条約(フランス語)の重要性を改めて思い起こさせます。この条約によってフランスとドイツの和解が確認されました。

 フランス外務・国際開発省のドキュメンタリー動画(フランス語)でエリゼ条約調印に至る舞台裏をご覧ください。

フランスとドイツの各地でイベント開催

 仏独友好の日は学校をはじめとして広く一般に、隣国の文化や言語をよりよく紹介することを目的としています。数多くのイベントが特に仏独青少年事務所(OFAJ)の支援を受けて、仏独両国で開催されます。OFAJはエリゼ条約に基づいて創設された機関です。

 OFJAは1月22日を中心に1月を通して、修学旅行、写真展、フラッシュモブ、マルチメディアプロジェクト、コンサートなど、100のイベントを企画開催します。

 イベント一覧(フランス語)はこちら

フランス外務・国際開発省でフランスとドイツの若者向け「発見の日」

 フランスとドイツの外務省は2006年以来、仏独青少年事務所主催の「発見の日」を実施し、フランスとドイツの若者が両国の管理下にある職場を見学できるようにしています。

 10回目を迎える今年は、18歳から30歳の若者20人のグループが1月21日、フランス外務・国際開発省に迎えられ、仏独代表団やドイツ外務省から出向している外交官と交流しました。

 フランスからドイツに出向している外交官イザベル・エナンの短信が、フランス人外交官のブログ「カルネ・ディプロマティーク」(フランス語)に掲載されています。

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フランス外務・国際開発省ドイツ語版ホームページがリニューアル

 フランス外務・国際開発省は仏独友好の日に合わせて、新しいドイツ語版ホームページを公開しました。

 特にドイツ、オーストリア、スイスとの2国間関係をはじめ、フランスの国際政策に関する最新情報、フランス外交のさまざまな軸(『経済外交』、『観光外交』、『フランスのダーイシュ対策』など)をテーマ別に紹介する特集記事、便利な情報などが掲載されています。

最終更新日 26/01/2016

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