「イノベーション・インターンシップ100」がスタート [fr]

 在日フランス大使館はマニュエル・ヴァルス首相が2015年10月5日に東京で開催を宣言した「日仏イノベーション年」の一環として、「イノベーション・インターンシップ100」プロジェクトを開始しました。日本人学生にインターンシップを通して、最も革新的なフランス企業を知る機会を提供することが目的です。

「イノベーション・インターンシップ100」インターン第1号誕生!

 

対象

 日本国籍を有する学生または30歳未満の既卒者。候補者は能力や動機に応じて企業により選抜されます。

参加企業

 以下の企業がFrance Alumniホームページにすでに求人を掲載しています。

 Thales, Michelin, Air Liquide R&D, Sanofi, AXA Group, Orange S.A., Valeo Lighting Systems, Valeo Systèmes Thermiques, PSA Peugeot Citroën, Fives Intralogistics SA, etc.

「イノベーション・インターンシップ100」とは?

 インターン生はイノベーションの多岐にわたる側面(科学技術、産業、金融、美食、アート、マーケティング、マネージメントなど)のうちの一つに関連するプロジェクトに携わります。企業の担当者に指導を受けながら、インターン期間に応じて、能力および自主性に合った責任ある業務を託されます。

 使用言語、報酬、勤務地、住居は、求人内容によって異なります。

必要ビザ

 インターン生は無料交付のワーキングホリデー・ビザでフランスに入国し、研修または職業活動を遂行できます。その他の行政上の手続きは必要ありません。企業側は学生および当該学生が在籍する大学と研修契約を締結するほかは、一切の行政上の手続きはありません。

 ワーキングホリデー・ビザ既取得者、または企業・競争・消費・労働・雇用地域圏局(DIRECCTE)が認可した三者間研修契約の枠内で研修するインターン生は、別の種類のビザを求められる可能性があります。

 応募時に日本の大学に在籍中の学生は、上記の大学と企業が署名した研修契約書が必要になる場合があります。

資金面

 インターンシップおよび報酬の条件は、企業によって異なります。

※ 独立行政法人日本学生支援機構が民間企業などの協力を得て運営する「トビタテ!留学ジャパン 日本代表プログラム」に応募する際に、フランスでのインターンを自分の留学計画に組み込むことも可能です。

 ただし「イノベーション・インターンシップ100」の合否と、日本代表プログラムの合否には関係がありません。また、インターン生が日本の大学に在籍中であること、インターンシップの内容が学修活動の一環として在籍大学により認められること、報酬額が日本代表プログラムからの月額支給額を上回らないことなどが条件となります。詳しくは日本代表プログラムの募集要項を確認してください。

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最終更新日 08/12/2016

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