国連安保理決議2253が採択 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は12月18日、国連安保理決議2253の採択を歓迎する声明を発表しました。

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 フランスは国連安全保障理事会で決議2253が全会一致で採択されたことを歓迎します。

 アル・カーイダのメンバーに対してすでにそうであったように、この決議によってダーイシュ(「イスラム国」)のテロリストを制裁し、現行の制裁体制を延長することができます。

 ダーイシュと戦うために必要なすべての措置を講じるように国際社会に呼びかけた安保理決議2249が11月20日に採択されたのに続いて、今般の決議はテロ資金対策を強化するとともに、ダーイシュの脅威をよりよく考慮に入れることを可能にします。

 フランスのミシェル・サパン財務・公会計大臣を含む安保理理事国の財務大臣は、これらの措置を即時実行できるよう、この機会に会合を開きました。

最終更新日 15/04/2016

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