世界ベストレストラン・ランキング1000「ラ・リスト」発表 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣の招待で、世界ベストレストラン・ランキング1000発表式典が12月17日、パリのフランス外務・国際開発省で行われ、アトゥー・フランスのフィリップ・フォール理事長が「ラ・リスト」を発表しました。

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 「ラ・リスト」は客観的で透明性のある、国際的なランキングを提案します。独立性を確保するために公的資金は一切受けず、各国のレストランガイドを内密に評価(インターネットで30万件調査)したシェフ各自の経験に基づいています。口コミサイトを含めて100カ国で200のガイドのデータを加重平均する方法が採られました。

 こうして「ラ・リスト」は世界5大陸のレストランを選定しました。国別レストラン数では日本が127でトップ、次いでフランス(118)、アメリカ(101)、中国(69)、スペイン(52)が続きます。

 この「パリ・ランキング」は、国際的な美食シーンにおけるフランスの中心的な地位を再確認するものです。

 詳しくは「ラ・リスト」公式ホームページをご覧ください。

最終更新日 15/04/2016

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