シリア危機の解決プロセス、次の段階を協議 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は12月14日、9カ国の閣僚をパリに招いて、シリア危機解決プロセスの次の段階に向けて協議を行いました。

Photos : F.de La Mure/MAEDI
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 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣声明(2015年12月14日)

 ドイツ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、アメリカ、ヨルダン、イタリア、カタール、イギリスの各国外務大臣およびトルコの副担当大臣を迎えて、ウィーンで開始されたシリア危機解決プロセスの次の段階について協議しました。

 我々はリヤド会議の成果を歓迎しました。この会議でシリア反政府の政治勢力や武装組織が共通プラットフォームを中心に初めて集まりました。これはウィーン・プロセスが予定するシリア諸勢力間の交渉に向けて鍵となるステップです。

 各国はヨルダンが担当したテロに関する作業部会の作業に貢献する意思を示しました。国連安保理1267委員会が重要な役割を果たすこの議論は、政治的プロセスの前進を側面支援することになります。我々はジュネーヴ声明の規定に従って、停戦の目標をシリアにおける確実な政権移行の展望に結びつける必要性を改めて明確にしました。

最終更新日 15/04/2016

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