ファビウスCOP21議長がパリ委員会会合で合意案の新バージョンを公表 [fr]

 新しい合意文書案が11月9日15時、パリ委員会の全体会合で公表されました。ファビウス議長は進展が遂げられたことに歓迎の意を表しました。文書は旧バージョンの43ページから29ページとなり、大括弧でくくられた部分の4分の3が削除されました。

ローラン・ファビウスCOP21議長のツイート

「この文書は調整役の提案を受けたものです。彼らの仕事ぶりに敬意を表したいと思います」

「合意文書は29ページに減り、大括弧の4分の3がすでの削除されました」

「決着をつけるべき政治的な問題がいくつか残っています。中でも全体的問題として差異化、資金調達、野心レベルの3つがあります」

最終更新日 18/12/2015

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