COP21アクションデー [fr]

 行動と約束を中心に据えたハイレベル・イベント「COP21アクションデー」が12月5日、ル・ブールジェ会場で開催されました。

スライドショー

非政府アクターの結集のための特別な一日

本イベントの2つの目標

  • とりわけ「リマ=パリ行動計画」の一環として掲げられた、非国家アクターによる最も模範的な約束やイニシアティブを際立たせること
  • 気候変動影響に耐性のある低炭素な2050年の世界がどのようなものであるかを見せること

 自ら取り組んでいる人、気候変動、開発、不平等対策が三位一体であることを証明する北側諸国および南側諸国の先駆者に焦点が当てられました。

一般公開イベント

 イベントはラウンドテーブルと個別の発言が交互に行われ、特にオブザーバーやメディアをはじめ、一般に公開されました。

 アクションデーはすべて国連気候変動枠組条約(UNFCCC)とリマ=パリ行動計画の各ホームページで生中継されたほか、テレビ局でも放映されました。

プログラム

  • ローラン・ファビウスCOP議長が9時30分、クリスティアーナ・フィゲレスUNFCCC事務局長、国連のヤノス・パスター気候変動担当副事務総長、ペルーのマヌエル・プルガル・ヴィダル環境大臣とともにアクションデーを開幕
  • フランソワ・オランド共和国大統領が17時、国連の潘基文事務総長とともにアクションデーを閉幕
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最終更新日 18/12/2015

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