COP21 :合意案の新バージョン [fr]

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 フランスのローランス・テュビアナ特別代表は本会議場「ラ・セーヌ」に集まった代表団の前で、「我々は全締約国が受け入れた、交渉の新たな土台を手にしています。この続きを書くことが重要になります」と述べました。

 ADPグループは合意案の新バージョンを公表後、すぐに最後の全体会合を開きました。これは世界中の交渉官の間で1週間にわたって行われた協議の末に採択された48ページの文書で、金曜までに普遍的協定の採択に到達するため、各国閣僚が月曜から決着をつけるべき極めて多くのオプションが含まれています。

 「作業は終わっていません。決着をつけるべき重大な政治的問題が残っています。好結果に到達できるように、我々のすべての気力、知力、妥協力、遠くを見通す力が必要です」とテュビアナ特別代表は訴えました。

 ファビウスCOP21議長は18時の全体会合で、採用された作業方法を発表します。

最終更新日 18/12/2015

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