ファビウスCOP21議長が調整役14人と会合 [fr]

 ローラン・ファビウスCOP21議長は12月6日、前日のCOP全体会合で発表したように、期待される成功を得るため、今週を通して議長を補佐する調整役14人からなるチームと会合を開きました。

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 調整役は以下のとおり。

  • エマニュエル・イソゼ=ンゴンデ外務大臣(ガボン)と、ヨッヘン・フラースバルト環境庁長官(ドイツ)は、「実行手段」(資金、技術、能力)を担当
  • イザベラ・テイシェイラ環境大臣(ブラジル)と、ビビアン・バラクリシュナン外務大臣(シンガポール)は、差異化のテーマを担当
  • ティヌ・スンドトフト環境大臣(ノルウェー)と、ジェームス・フレッチャー公共サービス・持続可能開発・エネルギー・科学技術大臣は、野心のテーマを担当
  • パ・ウスマン・ジャルジュ環境大臣(ガンビア)と、アンバー・ラッド・エネルギー・気候変動大臣(イギリス)は、2020年以前に取るべき行動(実行手段の枠内で扱われる2020年以前の資金のほかに)を担当

 最初の4つのテーマに関する作業は日曜午後に開始されます。

 以下のテーマに関する最初の非公式協議も速やかに開始されます。

  • ルネ・オレラナ環境大臣(ボリビア)と、アサ・ロムソン気候・環境大臣(スウェーデン)は、適応のテーマを担当
  • マヌエル・プルガル・ビダル環境大臣・COP20議長(ペルー)は前文を担当するほか、COP21議長を代行して、市民社会の代表者と連携して任務を遂行します。

 キャサリン・マケナ環境・気候変動大臣(カナダ)、ダニエル・ヴィセント・オルテガ・パチェコ環境大臣(エクアドル)、スルタン・アーメド・アル・ジャベール国務大臣、気候変動・エネルギー特使(アラブ首長国連邦)も調整役チームの一員です。各任務の詳細は12月7日(月)に決定されます。必要に応じて、他の調整役も任命される可能性があります。

最終更新日 18/12/2015

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