パリ=リマ行動計画会合:レジリエンスとCREWSイニシアティブ [fr]

 リマ=パリ行動計画はCOPのペルー、フランス両議長国、国連事務局事務総長室、国連気候変動枠組条約事務局による共同イニシアティブです。気候のための行動を2015年を通して、12月にパリで、さらにそれ以降も強化することをめざしています。

レジリエンスに焦点をあてたパリ=リマ行動計画会合

 12月2日はレジリエンスに焦点があてられました。各国の中央政府・地方政府、国際機関、開発銀行、民間部門、市民社会などの幅広い結集を明らかにするとともに、レジリエンスに対応するために意思決定者の政治的意志を示すことが目的でした。

 レジリエンス(強靭性)とは、自然災害(火災、洪水、暴風雨など)や人間行動(狩猟、農業、殺虫剤や除草剤の散布など)によって重大な混乱が引き起こされたエコシステムの機能回復力のことです。

ジラルダン開発担当大臣によるCREWSイニシアティブの紹介

 この機会にアニック・ジラルダン開発担当大臣は、危険な水文気象学的事象および気候関連事象のリスクに対する防災対策や情報提供を拡充するため、マルチハザードに対応した警戒システムの能力を大幅に増強することをめざすCREWSイニシアティブを紹介しました。

 その目的は最後発国(LDC)や小島島嶼開発途上国(SIDS)で、生命と財産および生活手段を保護することです。

CREWSイニシアティブとは?

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最終更新日 18/12/2015

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