COP21:気候世代スペース

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12月4日(金曜日)

 ル・ブールジェ会場内の気候世代スペース(エスパス・ジェネラシオン・クリマ)は12月1日から11日まで、一般市民も国際気候交渉の参加者や取材者も自由に無料で入場できます。プログラム4日目のテーマは教育と若者。セゴレーヌ・ロワイヤル・エコロジー・持続可能開発・エネルギー大臣と、ナジャット・ヴァロー=ベルカセム国民教育・高等教育・研究大臣が、持続可能な開発のための教育への意欲を語りました。

12月3日(木曜日)

 ル・ブールジェ会場内の気候世代スペース(エスパス・ジェネラシオン・クリマ)は12月1日から11日まで、一般市民も国際気候交渉の参加者や取材者も自由に無料で入場できます。連日大勢の人が訪れる講演会やブースは、国際交流の場にもなっています。フランスのブースには地球へのメッセージを書き込めるボードが設置されています。

12月2日(水曜日)

 ル・ブールジェ会場内の気候世代スペース(エスパス・ジェネラシオン・クリマ)は12月1日から11日まで、一般市民も国際気候交渉の参加者や取材者も自由に無料で入場できます。

12月1日(火曜日)

 ル・ブールジェ会場内の気候世代スペースは12月1日から11日まで、一般市民も国際気候交渉の参加者や取材者も自由に無料で入場できます。12月1日はフランソワ・オランド大統領が関係閣僚を伴って、会場を訪れました。

概要

 一般市民も気候変動国際交渉の参加者も自由に無料で入場できる「気候世代スペース(エスパス・ジェネラシオン・クリマ)」は12月1日から11日まで、10時30分から19時まで開館しています。ただし12月6日(日曜日)は休館です。

 気候世代スペースは、国連会議センターに隣接していること、大規模であること(2万7,000㎡)、100を超える市民社会団体の意見に基づいた企画であることなどから、気候変動会議開催史上初のスペースです。

 国内外の340の市民社会団体が約100のブース、約20の双方向型の学べる展示会、300以上の講演会、約60の映像上映会を通して、スペースの運営に参加します。

 COP21公認のプロジェクト600件を範として、今日そして明日のために、万人に提供される地域およびグローバルな解決策をめざすスペースです。

気候世代スペース内部

見学ガイドと講演プログラム(フランス語)

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最終更新日 07/12/2015

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