COP21:ファビウス外務・国際開発大臣から国連に鍵の受け渡し [fr]

 「ブルーゾーン」とも呼ばれる交渉の舞台、会議センターが11月28日14時、国際連合の管轄下に正式に移管されました。

Photo : F. de La Mure/MAEDI - JPEG

 COP21議長を務めるローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のクリスティアーナ・フィゲレス事務局長にシンボルの鍵を受け渡しました。事前登録者のみが入場できるこのゾーンは今後、国連によって管理され、国連警備隊によって安全が確保されます。

 ファビウス外務・国際開発大臣とフィゲレスUNFCCC事務局長は、ル・ブールジェのCOP21会場を視察した後、記者会見に臨みました。ファビウス大臣は「議長国フランスは公平公正な立場で、妥協点を探ります」と再度明言しました。大臣は「目標は12月11日に合意すること」だと改めて述べました。

 フィゲレス事務局長は「これほど多くの国が気候変動対策への貢献を発表したのは史上初めて」であることを強調しました。温室効果ガス(GHG)総排出量の95%を占める合計183カ国が、GHG削減行程表を公表しました。

Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI
Photo : F. de La Mure/MAEDI

最終更新日 18/12/2015

このページのトップへ戻る