国連安保理が決議2249を採択 [fr]

 フランソワ・オランド大統領とローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は、フランスが提案した決議2249が国連安全保障理事会によって全会一致で採択されたことを歓迎する声明を発表しました。

フランス共和国大統領府声明(2015年11月21日)

 フランス共和国大統領はフランスが提案した決議案2249がニューヨークの国連安全保障理事会で全会一致で採択されたことを歓迎します。

 この決議は大統領がヴェルサイユの両院合同会議で求めたもので、ダーイシュ(「イスラム国」)の排除に向けた各国の結束に寄与します。

ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣声明(2015年11月20日)

 フランス共和国大統領は、ヴェルサイユの両院合同会議で行った演説で、テロリズムと戦う国際社会の決意を表明する決議が速やかに採択されることを望みました。

 フランスが提案した決議案が国連安全保障理事会によって全会一致で採択されたことを歓迎します。卑劣なパリ同時多発テロから1週間、この決議はダーイシュ(「イスラム国」)およびアルカイダ系グループとの戦いの拡大を呼びかけるものです。

 今ではすべての国がこの戦いに対し、軍事行動にせよ、政治的解決の追求にせよ、テロ資金供与対策にせよ、具体的な形で臨むことが重要です。

最終更新日 25/11/2015

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