ファビウス外務・国際開発大臣がフランス観光開発機構理事会に出席 [fr]

 フランス観光開発機構(アトゥー・フランス)理事会は11月19日、新理事長にフィリップ・フォール氏を全会一致で選出しました。フランス大使のフィリップ・フォール氏は、観光分野の経験で定評があります。同氏はこれまでローラン・ファビウス外務・国際開発大臣が設置した観光振興評議会議長を務めていました。

パリ、2015年11月19日

 ファビウス大臣は理事会で、フランスが世界で唯一の切り札を持つ旅行目的地であることを改めて示す重要性を強調しました。

 アトゥー・フランスは国の観光的魅力を前面に押し出し、観光客の滞在長期化、全国各地への誘致、消費額拡大を促すよう優先的に取り組みます。とりわけデジタル戦略において、新設したホームページを通して、活動の強化と近代化を図ります。

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最終更新日 25/11/2015

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