国防会議に関するフランス大統領府の声明 [fr]

フランス大統領府声明(2015年11月19日)

 フランソワ・オランド大統領は今日(19日)、国防会議を開き、11月13日のパリ同時多発テロの容疑者と共犯者を逮捕する作戦の進捗状況を総括しました。

 会議では領土内における国民の保護を強化するため、あらゆる措置が検討されました。

 シリア情勢に対する外交上の対処法について、とりわけオランド大統領のワシントンとモスクワへの訪問と、国連安全保障理事会決議案が取り上げられました。

 オランド大統領はシリアとイラクでダーイシュ(「イスラム国」)と戦うために進められている軍事作戦の強化に必要な支持を出しました。

最終更新日 20/11/2015

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