講演会「日仏から見た伊藤清氏の業績の意義」 [fr]

 講演会「日仏から見た伊藤清氏の業績の意義」が11月26日(木)と27日(金)、東京・港区のフランス大使館で開催されます。

画像をクリックするとチラシ(PDF)がダウンロードできます - JPEG 伊藤清の業績と彼から始まる確率過程の日本の研究は、純粋数学としての美しさの面から言っても、この研究が生物学、化学、量子物理学、電気工学、金融の世界にもたらした知見の面から言っても傑出しています。

 伊藤は研究活動の初期から一貫してフランスの数学者と密接な関係を保ちました。今日でも、フランスの数学者は伊藤の微積分を物理学や金融の領域に応用する研究に取り組んでいます。この講演会はこのような日仏関係の展望から伊藤の遺産を説明しようとするものです。

 本シンポジウムは在日フランス大使館科学技術部、フランス高等科学研究所(IHES)、クールノー財団および同経済研究センターが、科学技術振興機構(JST)と日本数学会の後援を得て共催します。

 発表者(敬称略):ジャン=ピエール・ブルギニョン(IHES)、二コル・エル・カルイ(フランス理工科大学校)、 福島正俊(大阪大学)、舟木直久(東京大学)、ジョスラン・ガルニエ(パリ第7大学、クルーノー経済研究センター)、ダニエル・ゴロフ(スローン財団)、楠岡成雄(東京大学)、グレン・シェイファー(ラトガース・ビジネススクール)、ジャン=フィリップ・トゥフュ(クールノー経済研究センター)

 事前登録と詳細については、クールノー経済研究センターのホームページをご覧ください。

使用言語 : 英語
主催・協力 : 仏高等科学研究所、クールノー財団・同経済研究センター、在日フランス大使館科学技術部、科学技術振興機構、日本数学会
会場 : 在日フランス大使館1F会議室
東京都港区南麻布4-11-44
東京メトロ日比谷線「広尾駅」1番出口より徒歩7分
アクセスマップ

最終更新日 23/02/2016

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