広島国際映画祭にフランス映画多数出品 [fr]

 第2回広島国際映画祭2015が11月20日(金)から23日(月)まで、広島市内各地で開催されます。長編、短編合せて40作品のフランス映画が上映されます。

ジャン・エプスタン監督『アッシャー家の末裔』
ジャン・エプスタン監督『アッシャー家の末裔』
© Cinémathèque française
ミゲル・ゴメス監督『アラビアン・ナイト』
ミゲル・ゴメス監督『アラビアン・ナイト』
© Match Factory

 

シネマテーク・フランセーズ共同企画

 広島国際映画祭とシネマテーク・フランセーズの初のコラボレーション企画として、シネマテーク・フランセーズの創設者、映画の保存・修復事業の先駆者であるアンリ・ラングロワを特集します。無声映画、前衛・実験映画、リュミエール兄弟の作品集、ヌーヴェルヴァーグの短編作品などを上映しながら、ラングロワの功績に光を当てます。

フランス来日代表団メンバー

  • ダミアン・マニヴェル監督
  • ジャッキー・ゴールドバーグ監督、映画評論家
  • ダフネ・ヘレタキス監督(ドキュメンタリー)
  • モーレン・ファゼンディロ監督
  • アルメル・オスティウ監督
  • ヤスミナ・シジェシク、プロデューサー、女優
  • ジャン=フランソワ・ロジェ、 フランス映画プログラム・ディレクター
  • フィリップ・アズーリ、ジャーナリスト、映画評論家
  • アモリー・オージェ、フランス独立映画配給協会(ACID)配給マネージャー

前夜祭シネマコンサート

 11月20日(金)の前夜祭シネマコンサートでは、デジタル修復されたフランス無声映画3作品の上映に合せて、被爆ピアノによる生演奏会が行われます。

  • 『地下鉄』 監督:ジョルジュ・フランジュとアンリ・ラングロワ
  • 『シネマテーク・フランセーズ』 監督:ジャン・ヴォートラン
  • 『アッシャー家の末裔』 監督:ジャン・エプスタン

 このほかに、シネマテーク・フランセーズと広島国際映画祭との間で、プログラム編成に関する5年間の業務提携が結ばれることも、プログラム・ディレクターのジャン=フランソワ・ロジェ氏の出席のもとで発表される予定です。

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最終更新日 24/11/2015

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