ファビウス外務・国際開発大臣が4カ国外相会合に出席 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は11月6日、ウクライナに関する「ノルマンディー」形式(フランス、ドイツ、ロシア、ウクライナ)外相会合に出席します。

 10月2日にパリで開催された首脳会合から1カ月、今回の会合は現地で最近得られた進展を総括するとともに、進行中の政治的プロセスを支持することが目的です。

 9月1日以来の停戦と完了間近の軽火器の撤去によって、現地情勢が改善しました。議論は4つの作業部会の枠内で続けられています。これらの作業部会は治安情勢を安定化し、一般住民の生活状況を改善するとともに、2015年2月12日にミンスクで採択された措置に従って、危機の政治的解決プロセスを履行するために設置されました。

最終更新日 06/11/2015

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