シリアに関するファビウス外務・国際開発大臣の声明 [fr]

2015年10月28日

 私は昨夜(28日)、サウジアラビア、ヨルダン、トルコ、カタール、アラブ首長国連邦、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアの各代表を、シリア情勢を協議するための夕食会に招きました。

 この有益な会合によって、私も参加するウィーン会合の準備ができました。バッシャール・アル=アサドの退陣を保証する政治的移行の方法と明確な日程、シリアでダーイシュ(「イスラム国」)対策の努力を続けるとともに、将来的な交渉における役割が強調されたシリアの穏健な反体制派を支援する必要性について協議しました。

 プロセスの開始は、シリア国民の利益となる明らかな変化を伴わなければなりません。我々はこの協議形式で意見交換を続けます。

最終更新日 29/10/2015

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