ファビウス外務・国際開発大臣がロシアのラブロフ外務大臣と電話会談 [fr]

ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣声明(2015年10月28日)

 私は金曜日に開催されるウィーン会合の準備のため、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣と協議しました。

 我々が昨夜(27日)パリでパートナー諸国と進めた協議の主な結論を、ラブロフ大臣とともに取り上げました。私は中でも、穏健な反体制派ではなく、ダーイシュ(「イスラム国」)およびその他のテロリストグループと闘うこと、バッシャール・アル=アサドの退陣を保証する出口戦略を加速させること、民間人を保護すること、以上3つの優先課題を改めて示しました。こうした観点から、「たる爆弾」を使用した空爆を禁止する決議案を国連安全保障理事会に速やかに提出する我々の意思についても触れました。

 これらの点について意見交換を続けるため、我々はウィーンで再会することで一致しました。

最終更新日 29/10/2015

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