ドミニク・ペローとシルヴィ・ギエムが高松宮殿下記念世界文化賞を受賞 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は10月21日、建築家ドミニク・ペローとバレリーナのシルヴィ・ギエムの高松宮殿下記念世界文化賞受賞に関する声明を発表しました。

フランス外務・国際開発省報道官声明(2015年10月21日)

 高松宮殿下記念世界文化賞を今日(21日)授与された建築家ドミニク・ペローとバレリーナのシルヴィ・ギエムの業績に敬意を表します。

 今回の受賞は日仏文化関係の密度の濃さと豊かさの象徴です。親日家のドミニク・ペローとシルヴィ・ギエムが、過去のフランス人受賞者リスト(ダニエル・ビュレン、ピエール・スラージュ、バルテュス、マルシャル・レイス、ジャン・ヌヴェール、アンリ・デュティユー、ピエール・ブーレーズ、ジャン=リュック・ゴダール、マルセル・カルネなど)に加わります。

 高松宮殿下記念世界文化賞は1988年に日本美術協会によって創設され、世界的に顕著な業績を挙げた芸術家5人に毎年授与されます。

最終更新日 22/10/2015

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