ボン気候変動交渉会合に関するファビウス外務・国際開発大臣・COP21議長の声明 [fr]

 国連気候変動パリ会議(COP21)議長を務めるローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は10月23日、ボン気候変動交渉会合の閉幕を受けて声明を発表しました。

 ボン気候変動交渉会合が新しい合意文書案の発表によって閉幕しました。文書案はより長くなりましたが、よりバランスがとれ、さまざまな選択肢を交渉のテーブルに載せる内容です。

 フランスはこうした状況を踏まえて、残された時間が少ない中で前進を図るため、11月8日から10日まで広範な非公式閣僚協議、プレCOPを開催します。この交渉を次にパリでまとめるのは我々の責任です。私はCOP21議長として、必要不可欠である野心的な合意に到達する固い決意とともに、透明性と対話の精神に則って、すべての国の声に耳を傾けます。

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最終更新日 26/10/2015

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