世界死刑廃止デー、ロベール・バダンテールを迎えてパリでイベント開催 [fr]

 マティアス・フェクル貿易・観光振興・在外フランス人は、第13回世界死刑廃止デーを翌日に控えた10月9日、ロベール・バダンテール氏を迎えて、死刑反対の闘いに取り組む弁護士や著名人と経験や証言を交換するイベントを開催します。

パリ、2015年10月9日、10日

 この機会に死刑反対をテーマとしたフランス語弁論国際大会が、国際フランコフォニー機構、市民団体「Ensemble Contre la Peine de Mort 共に死刑廃止を」、全国弁護士評議会、共通法的伝統弁護士国際会議の協力を得て行われます。フランス語圏の若い弁護士11人が決勝に挑みます。在外フランス大使館もヨーロッパのパートナーと連携して多数のイベントを開催します。

 フランスは残酷で非人間的な刑罰の全世界的な廃止のため、断固とした決意を改めて明確にします。フランスの外交網は、国際連合および多国間枠組みで総力を挙げて取り組んでいます。我々は人権擁護者、弁護士、NGO(非政府組織)、全世界的な死刑廃止のために活動する著名人の弛まぬ努力に敬意を表します。

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最終更新日 09/10/2015

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