ファビウス外務・国際開発大臣がル・ブルジェ会場着工式に出席 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は10月6日、パリ北東郊のル・ブルジェを訪れ、11月30日から12月11日まで開催される国連気候変動パリ会議(COP21)の会場着工式に出席しました。

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パリ、2015年10月6日

 COP21は1949年に世界人権宣言が採択されたパリの国連総会以来、フランスで開催される過去最大の国際会議です。会期の長さも参加者人数も異例の規模です。ファビウス大臣が6日に着工式に出席した工事は、40日間で16万平方メートルの会場を建設します。世界195カ国とヨーロッパ連合の代表団をはじめ、2,000の市民団体やNGOの代表者、3,000人近いジャーナリスト、2万人の来場者など、4万人を会場に迎える予定です。

 16ヘクタールのル・ブルジェ会場は、COP21議長を務めるファビウス大臣の環境を重視した選択が反映されます。カーボンニュートラルな会議の実現をめざし、ISO 20121認証を取得。代表者が意見交換や歩み寄りをしやすい空間を整備し、市民社会の幅広い意見表明を可能にするとともに、世界中のメディアに作業しやすい環境を提供することが目標です。

Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI
Photos : Bruno Chapiron/MAEDI

最終更新日 26/10/2015

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