インドが発表した国の貢献に関するファビウス外務・国際開発大臣の声明 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は10月5日、インドがCOP21に向けて発表した国の貢献に関する声明を発表しました。

 インドが国連気候変動パリ会議(COP21)に向けて、マハトマ・ガンディー生誕記念日に発表した国の貢献は、この交渉の成功への重要なステップです。

 この発表は、経済と開発モデルの世界的な転換プロセスへのインドの貢献を確認するものです。経済発展と排出削減の両立を可能にする低炭素経済に向けた、より長期的な取り組みへの決定的な一歩であることを我々は信じます。

 電力生産が急増する中、非化石エネルギーの割合を2030年までに40%に引き上げる目標は、世界のエネルギー情勢を変えることに大いに貢献します。加えて植林の目標と、GDP単位当たりの温室効果ガス排出量を2030年までに2005年レベル比で33%から35%削減する目標も掲げられています。これらの目標はより低炭素な発展の条件整備となります。

 インドが呼びかける技術的パートナーシップの締結は、耳を傾けるに値します。これは研究開発に次いで、低排出型の解決策の普及とコスト低減を促進し、目標達成を後押しすることになります。

最終更新日 26/10/2015

このページのトップへ戻る