フランス航空機産業クラスター視察団が来日 [fr]

 フランス航空機産業クラスター視察団が10月13日(火)から16日(金)まで初来日し、東京と名古屋を訪問します。

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 フランス国内3地域の航空機産業クラスター(エアロスペース・ヴァレー、ポール・ペガス、アステック)と中小企業10社が4日間の予定で来日し、世界の航空機産業で重要な地位を占める日本と技術的パートナーシップの締結をめざします。フランス企業の代表者や3クラスターの国際担当者は滞在中、日本の航空機産業関係者と面会し、BtoB商談会で航空機関連のイノベーションやR&Dに取り組む企業と面談するほか、業界大手企業を視察します。

 フランスの航空宇宙関連企業は、すでに日本で高い評価を得ています。それを示すように両国間では、業界団体レベルやビジネスレベルで、すでに数多くの協力関係が構築されています。一方、日本の航空機産業は、国際プロジェクトへの参加を通して国際化を果たしています。それに加えて、日本政府は商用航空機製造の全工程にわたってノウハウを蓄積するとともに、異業種中小企業の新規参入を促進する意向です。日本は今日、輸出用の純国産航空機に努力を傾注しています。日本の航空機産業は、特にヨーロッパ産業界をはじめ、ますます世界へ門戸を開いています。

 今回の視察団来日は日本の経済産業省、フランス航空総局、日本航空宇宙工業会、フランス航空宇宙工業会の協力を得て実施されます。

お問い合わせ

フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス大阪事務所
桜本実
E-mail : minoru.sakuramoto[at]businessfrance.fr

※ メール送信前にアドレス内の[at]を@に置き換えてください。

最終更新日 30/09/2015

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