フランス、ドイツ、イギリス、EUの外相が協議 [fr]

 ローラン・ファビウス外務大臣は9月24日、ドイツのシュタインマイアー外務大臣、イギリスのハモンド外務大臣、モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表をパリの外務・国際開発省に迎えて、シリア危機や難民問題を協議しました。

Photo : F. de la Mure/MAEDI
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ローラン・ファビウス外務大臣声明(2015年9月24日)

 私は今夜、外務・国際開発省にドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイアー外務大臣、イギリスのフィリップ・ハモンド外務大臣、ヨーロッパ連合(EU)のフェデリカ・モゲリーニ外務・安全保障政策上級代表を迎えます。

 国際連合総会の閣僚週間を数日後に控えて、とりわけシリア危機と、先例のない難民流入に直面するEUへの影響を取り上げる機会となります。

 シリア紛争を終結させるには、ジュネーヴ声明に従って、政権と穏健な反体制派の構成員が共に参加する暫定政権を設立する以外にありません。バッシャール・アル=アサドは自身が迫害した国民と国の未来を代表することはできません。反テロ対策は必要不可欠であり、フランスは断固として取り組んでいます。我々は難民危機に対処するため、シリアにおける民間人の必要な保護に力を注がなければなりません。

 リビアにおいて解決策に到達するために進められている努力や、中東和平プロセスの再開に必要な国際社会の動員も議論されます。

最終更新日 25/09/2015

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