日仏セミナー「低炭素技術」 [fr]

 日仏イノベーション年開幕行事の一環として、日仏セミナー「低炭素技術」が10月5日(月)、東京・江東区の日本未来科学館で開催されます。

 低炭素技術は強靭な低排出経済への移行を推進する上で、極めて重要な原動力となります。公的機関ならびに民間セクターは、この技術の発展と普及のために幅広い戦略を展開しています。課題は多く、技術開発分野のイノベーションだけでなく、新しいビジネスモデルの創案も必要です。

 低炭素技術のための長期戦略とは? 地方から海外まで数段階に至る事業展開を促進するには? 日仏関係が果たすべき役割とは?

 日仏の専門家、企業幹部、政府関係者が一堂に会し、これらの課題をめぐって議論します。とりわけ日仏両国で高い潜在力を持つ3部門「地熱発電、エネルギー貯蔵、浮体式洋上風力」に焦点が置かれます。

日時 2015年10月5日(月)14時15分~18時
会場 日本科学未来館(7F未来館ホール)
日仏同時通訳あり

 詳しくは下記資料をご覧ください。

 お問い合わせ・参加事前登録は下記メールアドレスまで。

  • lowcarboninnovation[at]dgtresor.gouv.fr (メール送信前にアドレスの[at]を@に置き換えてください)

最終更新日 28/10/2015

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