ファビウス外務・国際開発大臣が「ノルマンディー形式」閣僚会合に出席 [fr]

JPEG

ベルリン、2015年9月12日

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は9月12日、ウクライナ東部情勢と2015年2月12日にミンスクで採択された措置パッケージの履行に関する「ノルマンディー」形式(仏独露ウクライナ4カ国)の会合に、ドイツ、ロシア、ウクライナの外務大臣とともに出席しました。

- 4大臣は安全保障面では、停戦期間の順守、ヨーロッパ安全保障協力機構(OSCE)特別監視団の紛争地帯への立ち入り、口径100ミリ以下の兵器の撤収に関する早期合意の形態について協議しました。

- 政治面では、ドネツクおよびルガンスクの一部地域も含めた地方選挙の実施と地方自治について議論しました。

- 人道面では、新たな人道物流センターの開設、捕虜交換、国際赤十字委員会の自由な立ち入りについて意見を交換しました。

 4大臣は10月初めにパリで予定される「ノルマンディー」形式首脳会合のために、これらのテーマに関する具体的な提案を準備しました。

最終更新日 14/09/2015

このページのトップへ戻る