フランス人DJデヴィッド・ゲッタがウルトラ・ジャパン2015に出演 [fr]

 フランス・パリ出身の世界的DJデヴィッド・ゲッタが、9月19日(土)から21日(月・祝)まで東京・お台場で開催される音楽フェスティバル「ウルトラ・ジャパン2015」の最終日に出演します。

フランス人DJデヴィッド・ゲッタ © Warner Music
フランス人DJデヴィッド・ゲッタ © Warner Music
音楽フェスティバル「ウルトラ・ジャパン」 © DR
音楽フェスティバル「ウルトラ・ジャパン」 © DR

 デヴィッド・ゲッタは、パリのル・パラスやスペイン・イビザ島のパチャなど、名だたる老舗ナイトクラブで活躍しながら、フランスで過去最高の人気と名声を誇るトップDJにのし上がりました。

 ゲッタはラスベガスからシドニー、リオデジャネイロに至るまで、世界中のクラブシーンを席巻し、自身の音楽に加えて、ブラック・アイド・ピーズの『アイ・ガッタ・フィーリング』のような世界的なヒット曲でフロアを揺らしました。フレンチ・タッチの「理論家」たちからは忘れられがちですが、彼はダフト・パンクやカシアスのようなグループ、今年のサマーソニックで注目された新進気鋭のマデオンなどと並んで、この音楽スタイルの成功に大きく貢献しました。

 デヴィッド・ゲッタはフランスで開催されるサッカーの2016年欧州選手権の音楽大使にも選任されました。

 彼は2015年2月14日付ル・モンド紙に掲載された記事で、自身の世界ツアーについて「共有の概念さ、一つになりたい、幸福を分かち合いたいという欲求だよ。みんなと盛り上がりに行くんだ」と語っています。

 東京では、7月に完売したウルトラ・ジャパン2015のチケットを幸運にもゲットできたファン全員を幸せにするに違いありません。

 惜しくも入手できなかった人には、9月11日(金)に東京・渋谷のクラブWOMBで、フランスの新世代DJが登場する Bromance Recordsのレーベルナイト「Bromance Heat Wave Japan」にお越しいただくことをおすすめします。 

■■■

関連リンク

最終更新日 10/09/2015

このページのトップへ戻る