第2回非公式閣僚協議がパリで開催 [fr]

 COP21議長を務めるローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は9月6日と7日、国連気候変動パリ会議の準備のため、第2回非公式閣僚協議を開催しました。

 ローラン・ファビウス大臣は、議論が進行中の主要テーマをめぐる交渉プロセスを政治レベルで側面支援するため、非公式協議の開催を決定しました。第1回協議は7月20日と21日に開催され、合意の全体的なバランスや野心レベル、国連加盟国の異なる情勢や開発レベルを考慮に入れるために採用すべき差異化度について意見交換が行われました。

 約40人の閣僚を含む約60の代表団が出席した9月6日と7日の協議は、次のような交渉の重要課題を協議することが目的でした。

  • 合意の実行手段:資金調達、技術移転、能力強化
  • 気候変動への適応、損失と損害の問題
Photos : F.de La Mure/MAEDI
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ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣の基調演説(フランス語)

最終更新日 08/09/2015

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