ダナ駐日大使寄稿「自治体が重要な役割、COP21の成功に」

 ティエリー・ダナ駐日フランス大使が8月13日、今年12月に開催される国連気候変動パリ会議(COP21)について共同通信に寄稿しました。

 ダナ駐日大使は、会議の成功が国家や政府の動向のみに左右されるのではなく、地方自治体をはじめとする政府以外の担い手が果たす役割も同じように重要である点を強調しました。

 さらに「気候変動は私たち全員に対する脅威であるが、それはまたイノベーションへのチャンス」であると指摘し、COP21を成功へと導くためにも、日仏パートナーシップを一層強化して低炭素社会の実現可能性を示すよう呼びかけました。

 寄稿全文は47NEWSをご覧ください。

最終更新日 11/09/2015

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