2つの重要な決定に関するローラン・ファビウス外務・国際開発大臣の声明 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は8月3日、12月のパリ合意に向けた2つの重要な決定を歓迎する声明を発表しました。

パリ、2015年8月3日

 2015年12月にパリで気候に関する普遍的合意を採択するという国際社会の意思をより強固にする2つの重要で建設的な決定に敬意を表します。

 2030年までの持続可能な開発アジェンダを定めた成果文書が日曜日(2日)、9月末にニューヨークで開催予定のサミットにおける採択に向けて、国連全加盟国の交渉担当者により承認されました。成果文書はとりわけ12月にパリで野心的な普遍的合意の成立を呼びかけるとともに、持続可能な開発の新しい目標と、気候変動とその影響に立ち向かうための緊急行動を設定しています。

 オバマ大統領は月曜日(3日)、アメリカの発電所の温室効果ガス排出量を削減する規制案を発表しました。同案は気候変動対策に取り組むアメリカの姿勢を示しています。

最終更新日 14/08/2015

このページのトップへ戻る