フランスが広島、長崎の平和式典に出席 [fr]

 フランスは8月6日の広島市平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式ならびに平和祈念式)および同月9日の長崎平和祈念式典(長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典)に出席しました。両式典ともポール=ベルトラン・バレッツ臨時代理大使がフランスを代表して参列しました。広島、長崎両市が毎年開催する式典へのフランスの代表者の参列は今年で6回目です。

 フランスは駐日フランス大使が広島市と長崎市に定期的に訪問するなど、両市と極めて強い関係を築いてきました。広島市はパリ南西郊のマラコフ市と協力関係にある一方、長崎市はフランス北部のヴォー=シュール=オール村と姉妹都市提携を結んでいます。

 フランスは広島と長崎のすべての原爆犠牲者を追悼するとともに、核不拡散条約(NPT)で掲げられた全目標の達成を可能にする、より安全な国際環境に達する意思を改めて明確に示すために両式典に出席しました。

最終更新日 25/08/2015

このページのトップへ戻る