日仏シンポジウム「スマートシティ」 [fr]

 日仏シンポジウム「スマートシティ」が9月15日(火)と16日(水)、東京・六本木の日本学術会議講堂で開催されます。

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 在日フランス大使館と日本学術会議は、今年12月の国連気候変動パリ会議(COP21)と2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、パリ市と東京都の協力を得て、2日間にわたる学術シンポジウム「スマートシティ」を開催します。日仏の研究機関や大学の研究者に加えて、企業や行政当局、市民団体の代表者など、このテーマの関係者が一堂に会します。

 本シンポジウムは4大部門(インテリジェント都市ネットワーク、交通機関、建物、一般向けデジタルサービス)を起点に、スマートで持続可能な明日の都市を実現するため、革新的な統合的アプローチを発展させることが狙いです。

 今年10月初めに開幕する「日仏イノベーション年」の最初のイベントでもあります。

 シンポジウムに先立ち、日仏討論会「プラスエネルギー都市に向かって」が9月14日(月)17時30分から19時30分まで、上智大学で開催されます。アンスティチュ・フランセ日本が主催する本討論会では、日本経済新聞社の司会で行われる議論を通して、日仏の公的機関の責任者、専門家、企業経営者が未来の都市に関する考察を紹介します。

日時

  • 2015年9月15日(火)9:00 – 17:20
  • 2015年9月16日(水)9:00 – 18:00

会場
日本学術会議講堂
東京都港区六本木7-22-34
東京メトロ千代田線 乃木坂駅下車 5番出口

使用言語
英語(通訳なし)

※ 参加費無料。事前登録なしでも参加できますが、席数に限りがあるため、事前登録をおすすめします。登録受け付けは9月4日(金)まで。

最終更新日 23/02/2016

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