COP21に向けたマーシャル諸島の貢献に関するファビウス外務・国際開発大臣の声明 [fr]

2015年7月20日

 マーシャル諸島によるCOP21に向けた国の貢献の発表を極めて積極的に歓迎します。

 今般の貢献は世界で47番目、気候変動の影響が大きい小島嶼開発途上国として最初の発表で、国際社会に送られた強力なメッセージです。

 この貢献は再生可能エネルギーの拡大によって、温室効果ガス排出量を2025年までに2010年レベル比で32%削減、2030年までに同比45%削減することが盛り込まれています。2050年までに排出量の正味ゼロも掲げています。

 国の貢献はパリ同盟の柱の一つであることを改めて表明します。

最終更新日 28/07/2015

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