緑の気候基金がフランス開発庁を認可 [fr]

 フランス開発庁は7月9日、韓国の松島で開催された緑の気候基金(GCF)理事会第10回会合で、GCFの資金供与を行う仲介機関として認可を受けました。

2015年7月21日

 フランス開発庁は7月9日、韓国の松島で開催された緑の気候基金(GCF)理事会第10回会合で、気候変動対策とその影響に対する途上国の適応策のための主要な資金調達手段となる見込みのGCFの資金供与を行う仲介機関として認可を受けました。

 フランス開発庁が気候のための恒常的で野心的な財政面での取り組みや、環境影響を考慮したプロジェクト選考政策、資金を供与したプロジェクトのカーボンフットプリントの徹底した測定などを通して、気候変動分野の資金調達で数年間蓄積した経験が今般の認可によって認められました。

 フランスは緑の気候基金に4年間で10億ドルを拠出します。

最終更新日 24/07/2015

このページのトップへ戻る